真田丸 第38回「昌幸」 おまいらの反応

真田丸

紀州九度山村に幽閉となった昌幸(草刈正雄)と信繁(堺雅人)ら一行。昌幸は信之(大泉洋)を通じ何度も赦免を願い出るが、家康(内野聖陽)はそれを無視して着々と天下取りを進めていく。一方、一つ屋根の下で共に暮らすことになったきり(長澤まさみ)と春(松岡茉優)。信繁ときりの信濃での思い出話を聞き、春は思い悩む。やがて月日が経ち、死期を悟った昌幸は、ある夜信繁に、徳川と豊臣が将来激突した場合の策を授ける。

引用 第38回「昌幸」|NHK大河ドラマ『真田丸』

Twitterの反応

【次回】わかったから!!やめて・・!春ちゃんんんん!!

シン・EARL@敗血症啓発月間@DrMagicianEARL2016年9月25日 20:54
今回のヤンデレはるちゃんと次回予告の謎の女を見るに大坂冬の陣までに信繁がはるちゃんに刺されて死んでしまうんじゃないかと気が気でならない
北部九州在住@hokubukyuushuu2016年9月25日 20:56
征夷大将軍という形で武家を統率した徳川家康だが、武家関白という豊臣家に対してはそのロジックを使用しにくかった。要するに右大臣まであがった豊臣秀頼は公家なのか武家なのかという問題である。公家でおとなしくしていればまだしも加藤清正みたいに彼には西国豊臣系大名の支持がある。
これはどんなに引っ張っても切れない真田紐ではなくて、どんなに指で突いても破れない真田障子を信繁は作るべき
酒上小琴【サケノウエノコゴト】@raizou5th2016年9月25日 20:57
九度山の昌幸と信繁を監視していた浅野家家臣・竹本義太夫と、小野お通の登場は浄瑠璃を意識した三谷さんの遊び。本当の竹本義太夫は江戸前期の義太夫浄瑠璃の創始者。お通は浄瑠璃の先駆け『十二段草子』の作者に擬される。浄瑠璃には『難波軍記』など真田幸村を主人公とした物語が多い。
おいでよ宮城@oimyg2016年9月25日 20:57
今日出てきた信繁の娘の「お梅」(阿梅姫)の母は

松代真田家の記録では高梨内記の娘【きり】

仙台真田家の記録では大谷吉継の娘【春】

大河ドラマ真田丸では仙台真田家の系譜に沿った内容になっているみたいだから阿梅姫が人生の殆どを過ごした白石城においでよ
みさまる☆まゆらー(仮)@A0yMw2016年9月25日 21:01
いい感じの雰囲気✨

長宗我部盛親@ChoMorichika2016年9月25日 21:02
【二条城の会見】
1611年、後陽成天皇から後水尾天皇への譲位が行われる即位式の為に上洛した家康は秀頼に二条城での会見を求める。此の時、淀殿は反対したが豊臣家の孤立を危惧した片桐且元や加藤清正、福島正則などが説得し漸く会見する事になったんじゃ。
メイファマオ@molmol2992016年9月25日 21:03
日本一怖い舅殿の本多忠勝さんは、婿殿信之お兄ちゃんの息子達を分け隔てなく可愛がり(昌幸ジジ様の分も込めて) 、義理孫のために竹とんぼを作ろうとして自らの老いを知る。ナレ死というより、老醜を晒さず、名槍・蜻蛉切の名と共に”老兵は死なず去りゆくのみ”でした。清々しかった。
それにしても秀頼の造詣が絶妙だったな。茶々が老いた秀吉に会わせるのを渋ったように、この青年は正しく清いものを見て育ったのではないかな。ゆえに優れた資質と上に立つ者としての品は備えたが、人の汚い部分には思いが及ばないのだ。
大谷刑部の直系!鉈使いのヤンデレ正室・春ッ!!
殺生関白の忘れ形見!ルソン帰りの野生児・たかッ!!
諜報・潜入のプロ!近くに居るとうざい行き遅れ・霧ッ!!

源次郎ハーレムの明日はどっちだッ!!!??
成瀬忠詠@naruseeigo2016年9月25日 21:16
そうか大助ちゃんて信繁の息子で、昌幸の孫で、大谷さんの孫なんだよな…。サラブレッドすぎるな…
サトミ@satomi492016年9月25日 21:17
そして清正死去は悲しい。もう秀頼が頼りにできる家臣が傍にいないではないか。三成の清正への遺言が秀頼を守れというのがまた泣けてくるな…。でも2人の絆が深く描かれていてとても良かった。これだけで傑作といえる。
北@怒りとシン・ゴジラで日本補完計画@kitaguni22032016年9月25日 21:19
こういう画像が回ってきたら普通にやるよね

ふらっとでぃふぇんす◆FlatJHtUB@FlatDefense2016年9月25日 21:20
本多正信さん、必要なときはばっさり容赦ないけど別にどうでも良さげな案件では穏健な人だよなあ。無駄な殺しはしないし基本人情派だけど必要な殺しは躊躇しないタイプ、といえば忠勝も同じか。家康公は良き家臣をお持ちだ
りっつき@冒険は心の中で@Ritsu_Satsu8212016年9月25日 21:25
twitterで毎回見かける方にお使いください。

そう。畳の上で死ねることよりも、戦さ場が昌幸の安寧の場所なんだよね。だから、信玄公は戦さ場に向かおうとする馬の上から昌幸の魂を連れに来たように思えて。きっと昌幸には信玄公の声が聞こえていたはず。
日々徒然〜ぶらりBURARIボーイ〜@BlogBurari2016年9月25日 21:27
昌幸「一人一人が生きている。一人一人が想いを持っている。それを、ゆめゆめ忘れるな」

全国のブラック企業経営者に聞かせてやりたいわ。
フラワードクトリン@flowerdoctrine2016年9月25日 21:33
今日の家康が、秀頼との会見後に即断で「秀頼潰そう」とするほど何に怯えていたか
・まだまだ大きな力と財を持つ豊臣家に
・かつての信長公を彷彿とさせる覇気を背負い
・古参の清正を心服させ
・老いた自分より、時間のある若い当主
と考えると、家康の感じる怯えが理解できる気がする
さとひ@satohi112016年9月25日 21:38
織田につくか豊臣につくか徳川につくか…などなど、何度も迷ってクジをひいた昌幸パッパ。あっちに行ったりこっちについたり、その場その場でずるく立ち回ってると見えたけど実はお屋形さま一筋に仕えた人生でした…というお話だったのじゃ…
きりちゃんが相変わらず素敵な女性で、そりゃ秀次様に次いで佐助が想いを寄せるのも無理ないよ!って頷きつつ、そのうち佐助が、信繁に「あなたはいつになったらきりさんの想いを受け入れるんですか!!!」と視聴者の代弁をしてくれるんじゃないか、って期待してしまう(ただし佐助不憫)
さんぱ◯@sanpamaru2016年9月25日 21:39
昌幸は十年の間ずっと、何度も何度も頭の中で徳川を倒す策を描き続けてきたんだなあ
パズルのピースを嵌めていくように、この道は不味い、この道は面白い、と何通りも思い描いて
何ものにもとらわれずに、馬を走らせ、兵を動かし、草の者を影に放って、勝利の猛りのままに咆哮して
シン・ルルフ@hervorruf2016年9月25日 21:39
うっちー家康は「実はビビリ」「実は芝居が下手」ですから、あの右府様の生粋プリンスオーラを目の当たりにしちゃったら、そりゃ途端にヘタれるよな…。
一対一ではなくせめて「大勢の家臣がいる場所」だったら奮い立ったかもしれないのに本当に少人数で対面したから、本音が隠せなかった。
キリン* ( ´ ▽ ` )ノ@kirin_aky2016年9月25日 21:39
加藤清正が家康のいる方を下座として移動したシーンが秀頼さまが上座だということを無言で表していてよかった
収束もう一人、江雪斎殿…もとい、北条家!「氏直様の弔い」の台詞で氏直殿のその後までも描き、九度山に来るに無理のない理由となる。そして沼田の裁定を思い出す「板部岡江雪斎を侮るな」。信繁の意識の奥、燻る炎を見抜いたその目は流石、「北条の軍師」そのままだった。
しみず さるひこ@bub_shimizu2016年9月25日 21:43
ところでやっぱり「大河」はあと20年は続けてもらわないと困る。こうなると堺さんの真田昌幸が観てみたくなってる。
まとめ管理人@1059kanri2016年9月25日 21:50
あの秀頼、自分の優秀さを家康の前で隠さない事が、逆に危ういという描写はすごいと思いました。なるほど本当に優秀なら、相手が脅威を抱かないようわざと凡庸に振る舞いますね。前田利常みたいに
コウノ@あべのモノノケ市&一条百鬼夜行@kouno05212016年9月25日 21:50
NHKは何とか三谷幸喜を九度山に幽閉して残る人生すべてを大河ドラマ執筆にあてさせて欲しい。
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