おんな城主 直虎 第5回「亀之丞帰る」 おまいらの反応

おんな城主 直虎

天文23年(1554)春。成長した次郎法師(柴咲コウ)は僧としての修行を積みながら、行方知れずの亀之丞(三浦春馬)の帰りを待つ日々を過ごしていた。

駿府では今川義元(春風亭昇太)が武田・北条との縁戚関係を背景にいっそう権勢をふるい、いよいよ三河平定へと乗り出そうとしていた。この今川家の威光を笠に井伊家中での実力をさらに強めた小野政直(吹越満)は、嫡男・政次(高橋一生)と奥山朝利(でんでん)の娘を夫婦にし、その子を井伊家の後継者にしようと画策する。

しかし小野家を毛嫌いする直平(前田吟)ら家臣たちはこれに猛反対。そんな中、突然政直が病に倒れ、まもなく息を引き取る。

武田・北条・今川家は三国同盟を締結。それを機に、身を隠していた亀之丞が井伊谷に帰還する。次郎は、成長した亀之丞との再会に心躍るが、出家した身であると思いを飲み込む。そんな次郎に、亀之丞は「おとわと一緒になる」と告げる。

引用 第5回「亀之丞帰る」|あらすじ|NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』

天文23年(1554)春。成長した次郎法師(柴咲コウ)は僧としての修行を積みながら、行方知れずの亀之丞(三浦春馬)の帰りを待つ日々を過ごしていた。

Twitterの反応

先週の直虎出家から9年で変わったこと
・今川家と武田家と北条家が三国同盟成立
・織田信長が父信秀死去により家督相続
・家康が今川家人質になり、父松平広忠もなくなり三河が今川の属国に
地雷魚@Jiraygyo2017年2月5日 20:22
退屈なので本読みながら見ているが、直虎って誰一人として「戦国時代の人」が登場しねーのな。みーんな喜怒哀楽が現代人なの。まー、それがわかりやすいって喜ぶ人が相手なんだろーなーって、疎外感に包まれる。
蓮花茶つめつめゼリー@実況@lotusteajikkyou2017年2月5日 20:24
直虎からすればいい人になって死んだように見えてるのか…。息子に呪いをかけていったことを知らないまま
妹「井伊直虎の史実とかはよく知らんが、どうせこいつ高橋一生だから幸せになれなさそう」
おんな城主直虎、子供たちが大人モードになったので、より少女漫画らしさが増してきて、けっこう楽しく見ておりました。演出というか、話の運び方も、そんな感じで。脳内イメージとしては、川原泉さんの絵柄で、口を ~~~ にした柴咲コウさん演じるおとわが「煩悩退散、煩悩退散」言ってる感じ
今川さん【公式!】@imagawa_32017年2月5日 20:50
「おんな城主直虎」第5話、井伊には亀之丞が戻ってきたが、それとは別に、駿府でも大きな動きがあったな…。瀬名、節分はもう終わったぞっ????
ちなみに姫たちが興じていた香当ての遊びは、実際に母上や今川家の女性たちがしていたと伝えられているぞっ?
不勉強なため、この当時の寺は女人禁制ではなかったのかな?と大河を見ながら疑問に思っている。宗派によって男女別関係なく修行できたのだろうか?直虎は男だったという説も出てきた事だし、いっそ直虎は両性具有だったとするトンデモ設定でも面白かったかも?寺の問題もこれで解決
好きになるその瞬間王。@foxnumber62017年2月5日 20:56
確かに世界の破滅をもくろむ魔王信長を討つために単身本能寺に乗り込んだ直虎だったが魔王信長の正体が直虎に否定され井伊谷を出奔した高橋一生が絶望と憎悪に飲み込まれた姿だったことが判明する回を観たくないと言えば嘘になる。
成瀬忠詠@naruseeigo2017年2月5日 21:03
おんな城主直虎 第五話
・片手でナタを持ち薪を割る次郎
・瀬名様の心象風景が般若
・竹千代初登場でひとり囲碁
・不憫が服を着て歩いてる高橋一生
・ミラクル少女漫画展開からの宇梶
・野生に鍛えられた三浦春馬
・背景の市原隼人が濃すぎる
猫怖大夫牧野さん@mknhrk2017年2月5日 21:07
ぼくら大河ドラマファンは、時代を変える風に触れた主人公が変化を求める展開が普通なのだと、あまりに、あまりに真摯に信じすぎていたのだと、直虎は突きつけてきますなあ。
登久姫(福姫)公式@信濃戦国おもてなし姫@toku_hime2017年2月5日 21:17
こんばんはじゃ☆おんな城主直虎では遂に家康お祖父さまが出て参りました(^O^)瀬名お祖母さまも大きうなりて(^^♪っと!皆の着眼点は違うよのぅ〜亀之丞が戻ったのじゃ☆其の亀之丞が十年間おった地は信濃国、高森町にございまする!松本城から少し離れてはおるが信濃国へ参られた際は是非に☆
t-risutaku@risutaku2017年2月5日 22:09
丸の女性陣が斉藤由貴、黒木華、長澤まさみ、松岡茉優とことごとくタヌキ系であったのに対し、直虎は柴咲コウ、菜々緒、財前直見とすっぱりキツネ系にチェンジして視聴者の脳内回路の切り替えを助けてくれてる。
バスチャン@itoh_andieMusik2017年2月5日 23:20
将来徳川家康の正室築山殿となる瀬名姫は激しい気性であることを般若の面で表現されていた。この人はその気性が災いして結果的に非業の死を遂げるのだが、大人の瀬名が登場したそのシーンが般若とは。ドラマの先まで見据えたこの演出には痺れた。さすがNHKだねえ。