真田丸 第47回「反撃」 おまいらの反応

真田丸 第47回「反撃」

茶々(竹内結子)は、幸村(堺雅人)の反対を押し切り、家康(内野聖陽)との和睦に傾く。和睦交渉での阿茶局(斉藤由貴)の寛大な態度に、きり(長澤まさみ)は大きな不安を感じる…。結局、大坂城の外堀を埋め、真田丸砦(とりで)を破却することが決定してしまい、幸村は激しい衝撃を受ける。もはや戦うすべを失った又兵衛(哀川翔)や勝永(岡本健一)らの、豊臣家への怒りが頂点に達する…。

引用 NHK大河ドラマ『真田丸』

Twitterの反応

今回の私的まとめ
・片桐様の涙
・茶々様をお守りしたい
・体育館裏に呼び出される作兵衛
・義に篤い安房守 (なお真実)
・大蔵卿局が大活躍
・受信料を破却代にあてるのは承服しがたい
・真田丸が物理的に「完」
・秀頼様の「すまぬ」
・秀頼様を照らす夕陽が眩しい……!
禰子@2次元垢@neko_2D2016年11月27日 21:11
自分の妻の内面を深く理解せず、娘の養育を人任せにし、きりちゃんをぞんざいに扱ってきた幸村が、今になって、淀殿、大蔵卿局、阿茶局と女性に足元を掬われまくっているのには因果を感じる
家康は憎たらしいし、秀頼や淀の方ら豊臣家の為に奔走すると真田幸村の視点から豊臣方を応援してるしかって欲しいけど、一枚岩にまとまらず良き家臣にも恵まれてないし、真田幸村の活躍意外は半ば自滅の道を辿る現状に、内心負けるべくして負けると納得してる悲しさww
大蔵卿局の「あんたは黙って私の言うこと聞いてりゃいいの!」という困ったお母さんぶり、上手なセールストークに嵌ると催眠にかかったように何でもyesと答えてしまう一介のおばさんぶり、上手でしたねえ…世間知らずそのもの。天下を差配する男を補佐してきた阿茶局と対象的だった。
安芸むらさき@hiroshimapurple2016年11月27日 21:16
又兵衛の「お前ら居場所が無くてここへ来たんだろう?」のセリフが切なくて。牢人たちは本当の意味で、丸裸になった大阪城しか居場所がなくなったんだな、と。
いやしの本棚@ayagonmail2016年11月27日 21:17
作兵衛の言葉には泣かされたけれど…でも何だか…源次郎が何を考えてるのかいまだに判らない。何をしたいのか。「太閤殿下の恩に報いるために」「勝つために」?彼の策を待つ皆のために「幸村」は退路を絶たれた。「幸村」を演じる源次郎は、まだ自分のためには生きていない気がしてしまう。
きりちゃん有能すぎるのもまじかっこいいというのに、「足攣ったァー!」っつってゴロンゴロンしてるきりちゃんが髪から着物から乱れ放題でちょっとドキドキしたのは内緒ではありません
むむたーず@htmr462016年11月27日 21:24
初様がおいたわしくて見ていられなかった。愚かな方ではない。このままではいけないことも、相手にいいように丸め込まれてることも、きりの捨て身の警告にも気づいてる。ただ、どうしていいのかだけが分からないんだ。信繁、あんた女がみんな茶々や初みたいなもんだと舐めてただろ?
かな ドラマ鑑賞アカ@kanadorama2016年11月27日 21:26
#真田丸 公式の峯村リエさんのインタビューを読むと、大蔵卿局という役柄をかなり深く解釈した上で演じておられると分かります。大局より、ただ目の前にいる大事な人達を守りたいとだけ思う気持ちが道を誤らせる。哀しいけど、現実よく分かることです…。
茶々様、目の前での「死」に何を刺激されたのか。かつての落城か、それとも秀吉公の「死」か。死を限りなく恐れながら、一方で死に憧れ、惹かれる。なんだろうな、こういう女性って不思議と魅力的で、それでいてどうしようもない厭世感に縁どられていて。演じる竹内さんも本当すごい。
長男が「きりの足を攣った様がわざとらしすぎた。鹿島アントラーズならもっと上手くやる」と言っていたのが印象に残りました。
大矢博子@ohyeah11012016年11月27日 21:32
今日の #真田丸 は女たちの見せ場選手権。淀の悲壮、初の頑張り、大蔵卿の傲慢、阿茶の狸、きりの転がり、お通の本性、そしてつかみかかるおこう。だがそれらすべてを凌駕する稲の「はーいはーい」が文句なしの優勝。
先々咲喜@saki861285712016年11月27日 21:35
大蔵局は機能が足りなくて権力がある辛さというか…全体像が理解できなくて代わりストーリーで生きている人の辛さというか…求められる仕事、やりたいことに機能が追い付いていない辛さが…なんかすごくリアルだと思う。理解ができてないだけで悪気がないのも良く分かる。役者さんすごいなあ
大蔵卿局はあぁ…ダメだこの人…とはなるけど嫌いにはならないよ。豊臣を想う気持ちに嘘は無いし何かに縋りたくなる気持ちもよくわかるし。町内に10人はいる普通のオバちゃんなんだよ。普通のオバちゃんが政権握るとああなるんだよ。
バスチャン@itoh_andieMusik2016年11月27日 21:45
大蔵卿局を見ていると、人には向き不向きや分相応というものがあると思わざるを得ない。彼女が女性だから問題なのではなく、全く向いていないことや資質がないことに用いられたから問題なのである。大蔵卿などという立派すぎる呼称があったことは彼女にとっても豊臣家にとっても不幸だった。
コウノ@京都の妖怪の人@kouno05212016年11月27日 21:50
大坂夏の陣は、大坂城の堀を埋められて籠城ができなくなったので野戦で徳川に挑むことになります。おそらくこの野戦の陣立の際に父上が残した兵法書(おそらくあれは陣形の指南書) が活きてくると予想。
「お初様に発言を促す合図をするためだけにゴロゴロ転がるきり」という難易度MAXの演技をやりきった長澤まさみをこの回のMVPに推したい。というか #真田丸 の長澤まさみは全編通じて女優として使い倒されてる感じほんと良い。
かな ドラマ鑑賞アカ@kanadorama2016年11月27日 22:07
#真田丸 妻2人に押しかけられたお通さんの対処が実に冷静で、これまで何回も経験してるなっていうプロの対処だった。一緒に見てる父が「要するに銀座のナンバーワンだろう?」と言うわけで、その役を八木亜希子さんに振る三谷さんの曲者ぶりったら。
阿茶局は、交渉から帰ってきてもどや顔もせず、ヤスが喜んでくれたから私も嬉しいって笑顔がいいなあ、 #斉藤由貴 さんいいお芝居だった
MURAJI@murajidash2016年11月27日 22:25
冬の陣の後の大阪城の状況って、古くから豊臣家に居る人の大部分にとって
「変なロマンチズムに自己陶酔している浪人達が秀頼公を誑かして勝ち目のない戦争に入ってしまった。和平の気配見せただけで裏切り者として殺される。逃げなきゃ」
という感じですよねえ
ドラマの中での話しとはいえ、今回の真田丸、実は井上順さん演じる有楽斎さまを、本人の希望通り送り出すのが最善手で、それが信繁によって止められているのがたいへん三谷さんだなぁ、という。有楽斎なら本多佐渡とうまいこと打ち合わせして「浪人衆も反発しにくい」手になった気が

画像で振り返る 真田丸 第47回「反撃」

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