真田丸 第46回「砲弾」 おまいらの反応

真田丸

幸村(堺雅人)が築いた真田丸砦(とりで)を攻めあぐねる家康(内野聖陽)は、幸村に10万石の領地を約束するなどさまざまな調略に乗り出す。有楽斎(井上順)らの強い勧めで秀頼(中川大志)は和睦を決意するが、幸村は有楽斎の言動には裏があるとあやしむ。幸村は、意を決して茶々(竹内結子)への直談判に挑む。一方、家康の陣にはイギリスから取り寄せた大砲が到着。運命の砲弾が、大坂城に向けて放たれる!

引用 NHK大河ドラマ『真田丸』

Twitterの反応

いいんです、覚悟はできてたんです。12月には信繁とかその仲間とかみんな死ぬんだって。豊臣は負けるし徳川による太平の世は生まれるし信之お兄ちゃんは93まで生きるんだって。その事実がどうしてこんなに辛いんですか。なぜみんな生き残れないんですか。
いが(たろに)@iga_iganao2016年11月20日 20:57
きりちゃんのあのなんか健康的で逞しい感じがいいんだなあ。生への重しって感じで、安心できる。長澤まさみちゃんがとても似合ってるなあ。
小日向えり@真田丸オフィシャル応援勇士@erikohinata2016年11月20日 20:57
夜討ちのとき、雪が降っていましたが、大坂冬の陣のときは寒くて、包囲していた徳川方もあまりの寒さで困窮してたという話もあります。
戦国時代は実はプチ氷河期だったんですよね。。。
片桐さんも家康が茶々を砲撃しないなんて約束を守るとは思ってないだろう。以前のバカ正直な片桐さんではない。だが、これによって「私は悪くない。私を騙した家康が悪い」と思える免罪符を片桐さんは得た。家康はそういう片桐さんの心理が手に取るようにわかってそう。
シリアスに決めても神(三谷さん)に必ず落とされる毎回大惨事な信之さんですが、この先シリアス展開しか無い中でお兄ちゃんだけが一服の清涼剤になってる・・・
テトリスやすし@tetrisyasushi2016年11月20日 21:00
戦とは、ただ勝つだけではダメ。味方の命を、できる限り損なわぬようにすること。

かつて梅が言って、今は幸村に受け継がれた言葉。
同じことを、本多正信が言う恐ろしさ。
今日の真田丸ヤバかったね…茶々様が「私は何故まだ生きているのだろう?」感がホントすごかったね…ラストのシーン、わたしは「死んだのが何故侍女で私ではないのか?」と受け取った 竹内結子がすごいし、信繁に「秀頼とお前と暮らせればそれで…」っていうときのあのカメラワーク!
叔父上と源次郎が語り合うシーン、胸にしみました。かつて、この人のようになりたいと、源次郎が憧れた人。調略のために人の道を踏み外したその人は、源次郎にそれを強要しなかった。やはり、憧れるに足りる人だった。源次郎、よかったね。
昌相が信之を止めようとするとき、身体はよろけ、腕の力も入らない。かつて振るった刀は抜けず、クイナも投げられない。
…という事実を十数年かけ受け入れながら、そんな己でも使える武器としてあの粘着網を開発してたなら、さすが最後まで昌幸に大坂城攻略の献策をしてた素破だよ素敵…!
あらきムラムラ(真田丸モード)@arakissunne2016年11月20日 21:01
あの「砲弾」、幸村の「城が落ちない限り負けませぬ(=死にませぬ)」をぶち壊しにしたからな。城に籠ってても下手したら砲弾で死ぬ、という意識が芽生えたらもう籠城する気持ちは保てないよ、特に非戦闘員はな。
とくぞう@沼底で待ってる@sv_g82016年11月20日 21:03
茶々様はあんな長生きをさせられてしまったのがそもそも気の毒だよなあ…と思う今回でした。きりちゃんと比較するとよく分かる、きりちゃんはどんな目にあっても「生きることが喜び」なのに、茶々様は「生きていて喜びはひとつもない」ってことがお初様にはわかっているのだなあ
いやしの本棚@ayagonmail2016年11月20日 21:03
この「演出的にはフィクションだったら絶対勝つやつ」なのに「茶々がいる限り絶対、豊臣側が負ける」という感じが凄くて震える。竹内結子さんの演技、狂気がちらちらする目が素晴らしくて、最後のほう、もう茶々さま主演サイコホラー『ずっとお城で暮らしてる』に見えてきました。
いときこ@ito_kiko2016年11月20日 21:04
信尹叔父上けっきょくげんじろさんに会いに来てくれただけだった…そんで「儂のようになるな」のげんじろさんの答えをみとめてくれただけだった…無言で何もかも雄弁だった…調略されたのは(あらためて)我らの心だけだった…
出浦様久々の登場でしたが『そなたの父は、どんなに無茶をしているように見えても、ちゃんと先を見据えておった』ってそれはいくら何でも思い出補正すぎる……『儂にも分からん!』とかくじ引きとかの人ですよ……?
のがルチノフGoo@noga_1682016年11月20日 21:06
突発ミッドナイトゲリラ戦の参加者、やたら爽やかで楽しそうだったな…あ~せいせいしたって感じで引き上げてラーメン食って帰ったろ絶対
出浦党シン・南天@nantengoh2016年11月20日 21:07
あのさ、あの人ずっとずっと昌幸のために生きながらえてたんだよね
そのために、いざという時のために、あのねちょねちょをひとり調合してたかと思うと、ねちょねちょのかけらを煎じて飲みたいくらいだ
歩弥丸(ふみまる)@hmmr032016年11月20日 21:07
そもそも戦国期日本の城攻めで大砲出てくるのがレアケースだったので、浪人衆が大砲想定できないのはしゃあない。だが初さん、あんたそのレア大砲(大津城攻め)喰らってたん違うんかというのは史実的にも思う
家康は「茶々様でもかまわず殺しちゃうよー」「豊臣の城、壊しちゃうよー」と、エゲレスの最新式砲弾一発で言い切っちゃった。
「知略の限りを尽くし」と、有働ナレで持ち上げられた源次郎の「策」や、義や情は、結局、新しい技術と力には、勝てない…
とかく雄弁な信繁(幸村)の目ですよ。修理様の力及ばなさに失望してフェードアウトするハイライト。秀頼公に「殿様が俺の意に沿わなかったら諸々手を尽くすわ」(意訳)とハッキリ言うときのドス黒い黒目。微笑みじゃなく目まで雄弁になった、堺雅人の破壊力。
こうず@kouzu2016年11月20日 21:09
大坂冬の陣での和睦が決定したということは、せっかく俺たちの受信料の底力で作り上げた真田丸のセットももうお役御免ということか。露と落ち 露と消えにし 受信料
たられば@tarareba7222016年11月20日 21:09
幸村から見れば、あのタイミングでの夜討ちは無茶でもなんでもなくて、止めればストレスが積もるし行かせて死なれたら戦力減になるし手柄を取られたら城内での自分の発言力が減るんだから、状況を考えると「一緒に行ってその場で一番暴れる」という選択肢しかないんですな。
たかむら@Wはいいぞ@takamura_2016年11月20日 21:09
この後、五人衆の兜がひとつずつ無くなっていくんだろうなあ…

真田丸
逆説的に言うと、「大阪夏の陣」の徳川方の被害というのは「太平の世が来て、もう手柄を立てる余地がなくなる」と思った若武者や下級武士たちの暴走のおかげであって、本当に「豊臣が逆転する」と思っていたら大阪の陣はみんなもっと慎重になって幸村などの活躍の場はなくなってた。

画像で振り返る 真田丸 第46回「砲弾」

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