真田丸 第44回「築城」 おまいらの反応

真田丸

幸村(堺雅人)は、大坂城の最大の弱点となる南側に出城を造ることを思いつく。しかし、同じことを考えている男がもう一人いた。さて、織田有楽斎(井上順)と大蔵卿局(峯村リエ)は、牢人(ろうにん)衆を決して信じようとしない。豊臣家の態度に業を煮やした又兵衛(哀川翔)と勝永(岡本健一)は、大坂城を出ると言い出す。しかし、そのとき秀頼(中川大志)は…。一方、信之(大泉洋)の命を受けて松(木村佳乃)が大坂に向かっていた。 引用 NHK大河ドラマ『真田丸』

幸村(堺雅人)は、大坂城の最大の弱点となる南側に出城を造ることを思いつく。しかし、同じことを考えている男がもう一人いた…

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そうか、何かが足りないと思ったら……ここしばらく、きりちゃんを見てない!!
平たい顔族@東方昭和伝超然内務省@hirataitaisho2016年11月6日 21:23
そういえば信繁がいつまでたっても景勝を「御屋形様」言うのはただのクセなのか演出なのか。昌幸が信玄を最後まで「御屋形様」言ってたのと何か引っ掛けてるのか
茶々様の名前が「茶々を入れる」の語源である説があると知って俺は私は…
ふるゆき@natumey2016年11月6日 21:32
家康は父も祖父も家臣の刃傷沙汰で落命しており、彼自身も裏切りと思える事件を幾度か経験している。
それでも家臣を信じて前線に立つのだ。そういう姿勢が忠勇無比といわれる徳川家臣団を作った。
幸村は戦の経験差は大きいと言ったが豊臣の首脳陣を見ていると、その差こそ大きい。
真田丸、罠が仕掛けまくってあるらしいから「私はお前達を信じる!!」って格好いい事言いに来た秀頼様が帰りに落とし穴に落ちたり吊られたりしないかヒヤヒヤする
弓@貞ちゃん難民@yumiyanoyumi2016年11月6日 21:46
信之お兄ちゃんが今までの人生がいかに辛かったかを吐露する、視聴者もしんみりする場面だったのに、実は浮気現場だったと判明する流れで全て台無しになるあのシーンほんとすこ
大坂城といえば、城内を見回る信繁が切支丹で構成された明石隊を見て「切支丹の兵はすこぶる強い…死を恐れぬからだ」と評していたシーン、そういえばここは昔、あの信長でも力攻めでは落とせなかった、同じく「死を恐れない」精強なる一向宗の根城だった場所だよなぁ、と思い出しました。
たまき@堀歌、忠興推し@tamaki18532016年11月6日 21:48
誰がなんといっても今日の真田丸の個人的ベストオブ可愛いは「家康に仕寄せを手伝えと言われ嬉しそうにする本多佐渡守正信様」です!!!
出丸のシーン、秀頼にずっと跪いているのは幸村だけで、毛利後藤は彼が背を向けると立ち上がってしまう。そして「頼りにしている」という秀頼の言葉でやっと頷くんだよ 秀頼に対する個人忠誠に濃淡があること、下手すると今から秀頼を信じ始めた人間もいる、というのをちゃんと表している
関ヶ原を引きずるなと秀忠を叱る家康ですが、また真田か!と飛び上がる家康こそ三方ヶ原から数々の戦を引きずっている。しかし、だからこそ、幸村が敵の弱点と考える戦経験不足を補って余りある昔とった杵柄パワーを兵に見せ、真田の名で眼の奥にすっと黒い光が宿る。これは怖いぞラスボス。
三日月@真田丸はいいぞ@mika_haru_51212016年11月6日 22:10
今日も茶々様は謎めいていた…。カルタのシーンも、全然本心がわからなかった。信繁にかまって欲しくて甘えているようにも見えたし、ただ戯れているようにも見えた…でも秀頼に逆らわれた時の、あの涙目というかなんともいえない微笑だけは、本心だと思いたい。子供の自立を喜んでいるのだと
名前はまだ決まらない@namaehamada_nai2016年11月6日 22:25
近年大河は戦う女性(八重さんすきです)や懊悩するダークヒーロー(平清盛大好きです)みたいな切り口が続いていてそれはそれで非常に面白かったけれど、真田丸は幼少時に感じたあの感覚を思い出させてくれる。そう、日本の武将って、合戦って、とにかくスカッとかっこいいんだよ!
武田の赤備えは、信玄公の重臣・飯富虎昌が自軍の将兵達の甲冑や武具などを赤で統一したのが原点。
飯富が義信事件で処刑された後は弟の山県昌景が引き継ぎ、最強軍団として恐れられました。
城の名前を尋ねられ「真田丸よ!」と答える信繁。と同時にOPの真田丸土壁が音を立てて割れる!最後の赤備え隊の突進で馬のひづめの音といななきが響き、家康の名が木っ端微塵に砕ける!音の効果をこれほど感じたOPはなかった!
「幸村」の回の溜めて溜めて溜めて解放したダムみたいな怒涛の回想シーンも素晴らしかったけど、今回のオープニングの演出はやられたなぁ…。あれをやるにあたって、たくさんのハードルがあっただろうに…やりきってくれて良かった、最高だ!!
まさじゐ@生存報告@masazwi19972016年11月6日 22:43
日本の城郭の殆どは、今日の大河で登場した真田丸のような「土の城」なんですね。石垣と天守を装備した近世城郭が主流になりつつあったあの時代に、真田丸みたいな「土造りの城」が威力を発揮したというのは、中世城郭マニアにとっては感無量なんですよね。
三浦宏文@HirMiura2016年11月6日 22:53
今日の真田丸を見ていて、どんな人生でも輝ける一瞬はあるということを40半ば過ぎた身だからこそより実感する。それまでの人生経験は全てこのための準備だったと思えることが恐らく人生に一度以上は来る。それが結果的に勝つか負けるかは関係ない。問題はどう燃焼し尽くすかなのだ。
家康の下ではキレッキレの軍師ぶりを発揮してた本多正信が、徳川秀忠の側に置かれてからはただのボケじじいっぽくなってるのが微笑ましい。
バスチャン@itoh_andieMusik2016年11月6日 23:26
赤備えは生半可な気持ちでは採用できない。敵に対する威圧効果は抜群だが、目立ちすぎる。的に狙い撃ちされやすい。将以下の全軍に決死の覚悟がなければ、恐ろしくて赤備えなど採用できないのである。真田丸は来週から真っ赤っかだ。歴年の真田ファンとしてこれほど嬉しいことはない。
まぐろサァン@飯能→進女子会@magro_maru2016年11月6日 23:44
次回予告幸村も内記もかっこよすぎて震える

真田丸
真田丸
真田丸
小栗さくら@歴史タレント@oguri_sakura2016年11月7日 0:00
オープニング曲がエンディングにきたことで、真田丸は、真田信繁はこれからだ!これから始まるんだ…!みたいな意気込みが画面から溢れてきたように感じた…(ノ∀;`)

あらゆる意味で、この大河ドラマに出会えて良かった…!(;д;)
酒上小琴【サケノウエノコゴト】@raizou5th2016年11月7日 0:30
淀君が引いた札。現在のトランプのクイーンのようだが、実は(女)従者。それがオウル(貨幣)を持つ。女従者が貨幣という力を持つ姿は、大蔵卿局を思わせる。王(秀頼)や騎士(信繁)より従者が強いのでは、勝てる戦も勝てまい。

真田丸
OTANI Michiko@mori_to_nagisa2016年11月7日 0:59
湯舟に浸かりながら、「真田丸よ!」からエンディングの流れをもう1回観た。その昔「黄金の日日」を観た三谷さんが、長じて「真田丸」を書いたように、これを観た青少年が、30年後か40年後にさらに面白い大河を作ってくれる、そこまで想像したくなるほどのよい出来。
フラワードクトリン@flowerdoctrine2016年11月7日 2:14
茶々と幸村が引いた絵札の意味1
まず茶々最初にひいたのは、剣の4(休戦、休息、中止、準備。逆はその完了と終焉)
徳川に勝てません、と幸村が言った直前であり、
もしかしたら茶々は、徹底抗戦や家康の首を取る気なんてなくて、ほどほどの落とし処の為に籠城を決めてるのかも

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