真田丸 第43回「軍議」 おまいらの反応

真田丸 第43回「軍議」

徳川軍が大坂城に迫る中、茶々(竹内結子)は幸村(堺雅人)と密かに会い、ある願い事をする。一方、秀頼(中川大志)の御前で五人衆を集めての軍議が開かれる。幸村だけは、家康(内野聖陽)のいる京へ攻め込むことを主張するが、みな反対する。次第に勝永(岡本健一)は幸村の意見を認めるようになるが、又兵衛(哀川翔)だけは籠城すべきだと猛反対し続ける。そして、ついに秀頼が決断をくだすときが訪れる…。

引用 NHK大河ドラマ『真田丸』

徳川軍が大坂城に迫る中、茶々(竹内結子)は幸村(堺雅人)と密かに会い、ある願い事をする。一方、秀頼(中川大志)の御前で…

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片桐様つらい・・・こういう人いる。
真摯であるがゆえにどこまでも他人に翻弄され、持っているものを全部差し出させられてしまうんだよね。
北部九州在住@hokubukyuushuu2016年10月30日 21:10
考えてみれば淀殿って裏切りを間近で見ているんだよなぁ。浅井家滅亡の引き金は阿閉貞征、柴田勝家は前田利家、関ヶ原では小早川秀秋、追い出した形だけど片桐且元まで去った今……人間不信ここに極まっているんだろうなぁ。幸村への執着はその裏返しなのかもしれぬ
そうか、豊臣家には交渉からの和睦という選択肢が残っていたのに、幸村の言う「望みを持った人々」を抱え込んだことで逆に和睦ではなく勝利に拘るしかなくなり勝ち目が無くなってしまうジレンマなんだ。長宗我部家を再興するには和睦では駄目なんだ。
いやしの本棚@ayagonmail2016年10月30日 21:11
なんつーか、幸村=源次郎の、「(なぜここに来たのか)自分でもよくわからない」(最高の笑顔)みたいな爽やかさと、その輝ける清らな思い出のなかの初恋の人を召喚し、二度と放さぬって感じで閉じ込めておこうとする茶々の魔女ぶりが…素敵。そびえる夜の大坂城は茶々の幻の万華鏡なの…?
本日も家康さんはうまかったねえ…一歩間違えればわざとらしいほど押して押して最後にはスッと引く、それが結局片桐さんの口を割らせてしまった。正純が後ろで「おおお」って顔してたけど、あれって「大御所すげえ」の方だよね
吾輩はたぶん猫@wagahai20162016年10月30日 21:23
「秀頼だけは死なせたくない」と言いながら、国替え案みたいな徳川側が出した妥協策は呑まないわ、信用している幸村の案は蹴るわ、今の所どでかい矛盾の坩堝みたいになっている茶々様、彼女の謎は最後までには解けるのかなぁ‥??
威風堂々と立派だけど中身は空っぽの御文庫な大坂城である秀頼と、もはや江戸は便利と言われるほどインフラを整え佐渡が居眠りしちゃっても(勿論たぬき寝入りでもいい)何の問題もないくらい名実共に江戸城の柱である秀忠という残酷なまでの二代目対比。
そもそも 10万の兵、無敵の城 って時点で「そーいや、昔、小田原城ってのがあってなぁ・・・」って突っ込む人が大坂に誰も居なかった所で詰んどる。
浅井三姉妹の真ん中、初さん。フツーにお茶会的なことしてるし、(はいださんだし、)スゲェ呑気だなぁって思ってたら、姉ちゃんの勝利宣言聞いて顔曇らせてる辺り、多分めちゃくちゃ鋭いタイプの人だ…あの一瞬の表情で、姉ちゃんの今後を暗示してるようだ…
袋15号@マダニ養殖業者(不立了)@torahusu2016年10月30日 21:47
片桐様から情報聞き出すために上座から降りて片桐様の手を握れる家康と、上座から微動だにしない秀頼。この時点で勝負見えとるわ
とくぞう@沼底で待ってる@sv_g82016年10月30日 21:54
そして家康公が相変わらず人間味と人情と謀略がいい具合にかみ合わさった大人物で、片桐殿も長年努めた会社をリストラされた後で取引先の社長にあんな風に言われたらホロリときちゃいますよなぁ… あとあそこで片桐さんが実際に断っても残念には思っても本人の前では怒らないだろうし……
偉大な父をもつ息子たちの物語と言われてきた真田丸だけど、悩んだ時に「こんなとき父上ならどうするか」を考える源次郎に対して、秀吉の死去当時まだ5歳だった秀頼様にはそれができないんだね… 父の姿を知らず暗中模索する秀頼様、応援したくなるわ…
今日の真田丸が広告媒体のプレゼンあるあるすぎて泣いた。新しい案を出し、クライアントの担当者を理屈で口説き落とし、やったー!と思っても、クライアントの偉い人の鶴の一声で、去年と同じ案に決まる。じゃ、あのプレゼンなんだったの〜ヽ(;▽;) みたいな
オガタクワガタ@Ogatakuwagata2016年10月30日 21:59
秀頼「うわあ、ここにいる牢人って、みんな豊臣家のために来てくれたんだ。すごいなあ」

後藤又兵衛「死にたい!」
毛利勝永「自分試したい!」
長曾我部盛親「御家再興!」
明石全登「キリスト教の布教!」
真田幸村「良く分かんないや」

秀頼「」
どーでもいい事だが、源次郎が九度山脱出以降ハッタリかましたりモフモフ着たり、何より積極的な策を呈したりとパッパを彷彿とさせる言動を行うのは、当人は「わからない」と言っていた原動力の一つとして、不本意な生涯を閉じた父の代わりに「成功した昌幸」をやりたいのかもと思っている。
「茶々様はどうしたいの?」「誰を信じてるの?」「何が茶々さまにとっての『勝ち』なの?」「実は無意識で豊臣を滅ぼしたいんじゃね?」TLでざっと見てきた茶々様に対する考察の論点ですが、おそらく本人にも分かっていない。そんなブラックボックスが最終決定権を握っている大坂城…
大蔵卿の局が政治も戦も知らないくせに籠城ですっつって口出ししてくるの、ハァ?黙ってろババァ!と思って見てたけど、茶々が、外に出したら裏切るからと言った途端ストンと腑に落ちた。関ヶ原で裏切られた結果、半日で三成が負けたの知ってるからね…
景勝に直江、氏政に江雪斎、秀吉に三成、秀頼に大野治長。ああ、最後の最後まで主君に尽くす忠臣をどの主君にも最低一人は配置しているのか。
シン・空知@sorachiakira2016年10月30日 22:15
録画丸見返したんですけど今回きりさんが出てませんでしたね。彼女が不在だった回はかつて武田が滅亡し北条が滅亡し関ヶ原で西軍が40秒で敗北し、今回は幸村の策が茶々に10秒で否定され、全て「天下の趨勢が決した」回でもありました。
秀吉は怖かったけどこういう時牢人達の手を取って「有難い!!これで百人力だで〜!!アハハハッ!!」とか言って士気を上げたり各地の大名に根回しして味方増やして最終的に篭城しないで攻め込んで家康引っ捕えて微笑みながらぶち殺してたと思うんだ
播磨黒田武士顕彰会@Kinran_92016年10月30日 22:30
後藤又兵衛について。大河ドラマ、真田丸は面白いですが、史実ではないのですよ。後藤又兵衛が、他家と通じて黒田家から破門されたのは、あの時代では自業自得なのです。国レベルで考えて下さい。又兵衛、現代では情報横流し、スパイのような事をしていたのです。
「軍議」とかいう他の大河では一年で5分もないサブイベントがこんなにも山あり谷ありで描かれ、最後は古狸以外全員男を見せるというカタルシスをやってのけ、「母の不信」という一声が全てを台無しにするという大どんでん返し。さすが三谷幸喜としか言えない。
ゆずもなか@2013_VnCoP_09132016年10月30日 22:40
真田丸で着実に株上がってる人
武田勝頼
北条氏直
板部岡江雪斎
本多正信
豊臣秀次
大野治長←New!

それくらい今週の大野治長はかっこよかった、ここまでカッコイイ大野をかつて見ただろうか、いやない(反語)
どんな描かれ方なのか四国人として楽しみにしていたが、「顔は豪傑、心は乙女」というキャラクターを得た長宗我部さんはもうこの時点で9割方勝ちだと思う。
まるネコ@ラブライブまき推しだよ@4005192016年10月30日 23:17
家康は且元を本当の忠臣と見ているのだろうね。だからこそ豊臣を許せない。確かに且元の持つ情報にも価値を見いだしていたろうけど、それ以上に実直な性格を評価していたと思うよ。それが且元にも通じたからこそ、あの長い逡巡の果てに豊臣の内情を伝えたのだと思う。
感動したのが、大泉洋さん演じる信之お兄ちゃんが信繁を「存分に戦わせてやりたい」という場面。作兵衛を斬ってでも止めようとしたのが真田家存続のための本気であるように、弟と息子がぶつからないようにしたいのも、やはり本気。でも信之の本気って常にユーモラスな場面になっちゃうのね。
神無月久音@k_hisane2016年10月30日 23:30
有楽斎視点で幸村を見ると「ドン詰まりの豊臣家をなんとか残す為に苦労してる最中、どんどんヤバい方向に牢人を扇動&家中にまでシンパを増やしだして、おまけに追い出そうにも茶々が謎の信頼をしてて城から追い出せない」という超厄ネタと見れる訳で、なんか有楽斎殿に変な同情が湧いてくる
Ryosuke Kawauchi@kawauchi_co2016年10月30日 23:36
真田丸、間違いなく今年No.1のエンターテイメントなんだけど、放送直後に #真田丸 でTwitter検索すると自分だけでは気付かなかった視点や解説がバンバン出てきてこれが面白さを倍増させる最高のスパイスになってるんだよな!映画観た後にワイワイ感想を言いあうあの楽しさが再現されてる
クリフ@安珍じゃない@bottikurihu2016年10月31日 0:31
真田丸の信繁の策。
他の全てを棚にあげるとしても、「三方ヶ原も伊賀超えすらも生き延びた家康を烏合の衆で急襲して首を取る」というのは絶対に無理。
家康は仮に京都で負けたとしても絶対恥も外聞も捨てて将兵を見捨ててでも逃げる。絶対逃げ切る。
信長を近くで見てりゃそうなる
まとめ管理人@1059kanri2016年10月31日 1:00
信繁の献策を退け大阪城に籠城したのが大阪冬の陣とすれば、信繁の献策に近い形で、大阪城から打って出たのが鳥羽伏見の戦いであり、どのみち大勢に楯突いた形だと負けるのだ、と示している気がしなくもない