真田丸 第42回「味方」 おまいらの反応

真田丸 第42回「味方」

幸村(堺雅人)は、久しぶりに茶々(竹内結子)との再会を果たす。一方、家康(内野聖陽)は、幸村が大坂方に加わったことに大きな恐れを抱き、出陣を急ぐ。大坂城に集まった牢人たちの中には、後藤又兵衛(哀川翔)、毛利勝永(岡本健一)、長宗我部盛親(阿南健治)らがいた。豊臣秀頼(中川大志)は幸村に総大将になってもらいたいと願っていたが、又兵衛や勝永らは激しく異議を唱える。そこで、幸村は一つの策を提案する。

引用 第42回「味方」|NHK大河ドラマ『真田丸』

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Twitterの反応

キュゥべえ@QB02016年10月23日 20:43
すごい。こんなに気合が入っている大坂の陣ははじめてだ。これは今年の豊臣側はいけるんじゃないかな
あやのっと@AyanoT19942016年10月23日 20:51
大阪方で一番頼りになりそうなのがきりちゃんしかいない
蓮花茶on ICE@実況中@lotusteajikkyou2016年10月23日 20:54
豊臣側の女性は守られてるだけで何もしてなかったことは、今までずっと描写されてきたけど、徳川側は阿茶様に続いてお江ちゃんと、政治に女性が関わってるんだよね
父のように、弟のように生きられない悔しさ、家を、部下を守るために弟のもとに走ろうとする家臣を殺してでも止めなくてはならない重責、そういうもの全部飲み込んで立ってる信之お兄ちゃんはかっこいいけど、修羅の人生だよ、これは
道理で心労が祟って92歳で若死にしてしまうわけだ…
ハマカワフミエ@hamakawafumie2016年10月23日 21:13
秀頼のカリスマ、秀次の人徳、秀吉の決断力、家康の強かさ、昌幸の智謀、信繁のコミュ力、が揃うと最強の天下人なんじゃね?と思ったけど、これじゃ設定の盛り込みすぎでキャラが死ぬみたいになるよね。
個人的に、あの軍議に片桐さんが居ないのが寂しい。居たら安定の胃痛だったろうな。
かな@10/29埼玉 真田丸はいいぞ@tamamakana2016年10月23日 21:15
刀の兄上と槍の作兵衛で、兄上の圧勝ってすごい!!
技量が同程度なら槍の方が有利です。槍に勝つには刃を掻い潜って懐に入らなければなりません。
いくら元農民とは言え、定石の無い自己流ケンカ槍術兼パワータイプの作兵衛にシレッと勝つとこに、武芸も政治もできる人柄が見えて…
偉大な親に萎縮してしまう2代目が多い真田丸において、堂々と「親父はもう老人よ。これからは儂の時代だぎゃー」って言える秀忠の強さが際立ってるんだよな。
ことを丸く収めるとみせかけてめっちゃ議事進行をあやつっていたよね…
(この場合の目的は秀頼さまやしゅりどのに負担かけることなく組織の型を整えること。)
安房守のように自分の欲にさりげなく寄せては来ない、というかそこに個人の欲はなくベターチョイスを目指すとこ刑部どのぽい。
いが(たろに)@iga_iganao2016年10月23日 21:26
幸村の心は思い出にあるんだろうな。太閤殿下の恩義に報いたい。治部殿や刑部殿の無念を晴らしたい。これまで痛い目に遭わされてきた徳川に一矢報いたい。「これは家族の物語」というフレーズは、主人公が見つめているのは小さな世界ですよと最初から示されていたみたい。
しかし、信之兄上は胃をキリキリさせつつ大丈夫と思えるのですが、個人的にすえちゃんが心配だ。ずっと自分を放っておいて、挙げ句の果てには流罪になって、周りに父と言われてもそう思えなかった実の父が、自分にとって唯一人の父と思っていた作兵衛を大坂の戦へ誘き寄せてしまうのだから。
夏海ケイ@オコノミミ配信&再掲載中@sirius18104052016年10月23日 21:30
今のヤンキーだらけの大坂城、秀吉がいたらわりと喜んで仲良くなりそうだし、寧ちゃんがいたら里芋振る舞いそうだし、秀次くんがいたらヤンキーから離れて長宗我部さんと一緒に庭に水まいてそう。
志帆@大坂の陣豊臣方加勢いたしまする@shiho44deep2016年10月23日 21:31
幸村になって堺雅人の本領発揮か?と思わせながら、まだまだ溜めている気がする。あの、ジーっと周りを見つめる瞳。「見る人」が魅せる側にたった時の爆発力はとんでもないんだろうなあ。
もやし (緑豆)@shironeri_2016年10月23日 21:33
家康はもちろんだけど、内記さんの疲労や本多佐渡の居眠りや以前の風のように走れない佐助とか、14年の歳月で老いが進んでるリアルな描写が地味につらい
碧也ぴんく@pinkjyoudai2016年10月23日 21:36
考えてみたら秀頼様は、父親から何も教わっていないんだものな。
戦う術も、人を率いる術も。
父親だけじゃなく、教え導く事ができる筈の重臣も側にいなかった。
一代で上り詰めた豊臣の不幸。
くろま@おいでよ真田丸の沼@kuroma_92016年10月23日 21:37
官兵衛のときは長政と又兵衛の不仲がイマイチ理解できなかったけど、丸の又兵衛なら分かるわ〜っていうかこんな面倒な奴抱えてた黒田家の皆さんの苦労が想像に余りあるわ
三日月@真田丸はいいぞ@mika_haru_51212016年10月23日 21:44
空っぽの御文庫は、本当ズルイですよね。あの部屋で刑部と治部に「帰ってまいりました」っていうのもズルい。桃の木も、御文庫も、そして来週の蔵も、大阪城には信繁(私達)の思い出が詰まりすぎている。多分、建物としては真田の郷や、上田城や、九度山の屋敷よりも
ああそうか、三十郎殿と別れてからももう15年くらいたってるのか…しかし本当、今でも信繁の中では三十郎殿は「一番信頼できる相手」なんだね。
信繁は幸村に変わってもカリスマの人には確かに見えない。優男で声も細く。真田伝説の噂だけが空回りしている印象。しかしこれは制作側の計算かなと思う。カリスマで正真正銘の化け物でもあった秀吉ともカリスマだけの空虚秀頼とも違う、凡夫信繁がカリスマ幸村を必死に演じる物語かなと。
夏の月夜の庭@natunotukiyono2016年10月23日 22:02
御文庫、片桐さんが去る時は心の中で呼びかけていたようだけど、源次郎がちゃんと声に出して言ってくれた(涙)
書類もひと気も全くない御文庫だけど、むしろその方が治部と刑部の聖域らしくて良かった。
もし御文庫まで浪人のたまり場になっていたら、心が持たないところだった。
二階堂盛義@nikaidoow2016年10月23日 22:02
真田丸感想
・初っ端から選挙テロ(ップ)
・注文の多い後藤又兵衛
・一世風靡セピア 対 男闘呼組
・円陣ぐるぐる
・長宗我部プリ親
・何故か真田家次男に絶対的信頼を置く明石殿
・十四年で底知れぬ男となった秀忠君
・本多佐渡守おねむ
・官僚の采配の大切さが分かる話し合い
むむたーず@htmr462016年10月23日 22:04
本当は徳川と戦いたいけど、己の定めはそうでないことも知っている。そんな信之様が部下を斬りつけてでも守ろうとして、そして守りきれなかった。真面目なのに間が悪い信之様らしくておかしくて、そして泣いた。タイトルが 真田丸 でよかった。これは幸村だけじゃなく、信之様の戦いでもある。
真田の名前の持つ力に怯える家康をあの世で見て大喜びしている昌幸ぱっぱが目に見える。
樋口左衛門尉隆晴@saemonhiguchi2016年10月23日 22:30
陣地防御の場合、総指揮官がいなくても、各個に持ち場を守ればどうにかなる。逆襲のための予備は、総指揮官直轄が定石だけど(投入と投入方面の判断は総指揮官の任務)、センスの良い指揮官に丸投げでも、まこれもどうにかなる。どうにもならないのが野戦の場合。大坂の陣はこれが如実に出た
まとめ管理人@1059kanri2016年10月23日 22:46
今回の真田丸で非常に面白かったのは、家康も秀忠も、秀頼や淀殿を殺そうとは全く考えていなかったことですね。むしろ彼らの周辺に居る者たちのほうが、豊臣はこの際完全に消滅させようと考えている。
◆MapPerVmH.@knacklehead2016年10月23日 22:49
オフロスキーの気配が全くしない明石さんを見て役者ってすげーなって思った直後にVシネマの臭いしかしない後藤さんを見て哀川翔ってすげーなって思った
木志田コテツ@イラスト集委託販売中@KIN_G_OF_KINGS2016年10月23日 22:55
再三再四申し上げておりますが真田丸で痛快なのは
女性陣に”もう戦はいやでございまする…(さめざめ)”みたいな
どうでもいいダメ大河テンプレキャラが居ない事。

むしろイケイケドンドンな阿茶局に若干引き気味なケすらある大御所様w
幸村になって「やだ…急になんか色っぽくなっちゃって…///」て思ってたのに部屋移動の際に自分で荷物担いでるの見て一気に蘇る源次郎感
こば@語り用@385_mnkd2016年10月23日 23:04
総大将が自分、ということの重圧を解する秀頼は可哀想な事に凡庸ではない。
関ヶ原のときに秀頼が今の年でいたならば、当然総大将は彼だった。その時ならば治部も刑部も生きていた。逆に彼が居たらば治部と刑部は求心力ある大将を奉じる事ができた。
生まれる時代のズレを思う。宿命。
スイカバー’16@aka_akasan2016年10月23日 23:19
兄上と佐助が同じ空間にいるシーンだと、「今この瞬間も『クソつまんねぇ兄貴』とか思ってんのかな……」ということが会話の内容よりも気になって仕方がない
ちーずサブレ@hitegreeneo2016年10月23日 23:39
又兵衛さんが「皆、徳川に歯向かったために禄を失い・・」と言ってますが、又兵衛さんは徳川に歯向かってないですよね。歯向かった相手は黒田長政さんです・・・。
かおる@真田兄弟推し@sakyo_asc2016年10月23日 23:57
治長さんが、治部様も刑部様も偉大な先輩として一目置いているというか、自分はあの二人のようにはなれないって分かってる感じが、好ましいような切ないような。
空っぽの御文庫が、隙間だらけで脆く崩れそうないまの豊臣家のようで悲しい。

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